2015年12月11日

振袖や袴の着付けに行く際の4つの留意点

成人式や卒業のシーズン、振袖や袴を着る人も多いでしょう。
自分ではできないので、美容室等のお店に着付けをお願いするのが一般的だと思います。
基本的にはこうしなければいけないという事はありませんが、着付けに行く際に気を付けた方がいい事を4つ挙げます。

1.髪はクシでとかすだけ
上方はお店の方がセットしてくれます。その際にワックスなどがついているとうまく髪型を整えるのが難しいです。アイロンでストレートにする、軽く結ぶくらいなら大丈夫ですが、基本的に何もしない方が安心です。

2.化粧はしない。すっぴん!
化粧も髪と同様に、お店の方がやってくれます。着物に合ったメイクをしてくれますので、すっぴんに抵抗があるという方もファンデーションと口紅程度で向かいましょう。

3.タンクトップ着用
着物の下に襦袢はもちろん着ますが、着付けはお店の方にやってもらいますので、肌着だけという事態は避けましょう。着慣れないものを着ると肌がかゆくなるという方にも有効な対策です。
しかし袖のあるものは避けましょう。着物から見えてしまったり、ゴロゴロするなど着心地の不快感につながることもあります。

4.前ボタンの服を着ていく
ほとんどの場合、着付けの前にメイクや髪型のセットを行います。いざ着付けとなった時に、被り物の洋服だと脱ぐ際にセットが崩れてしまうことも考えられます。そうならないために前ボタンやファスナーなど顔と頭に触れずに脱げる服装にしましょう。
posted by ぽすとまん at 16:38| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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