2015年12月16日

寒いと体が震える理由

寒いと歯がガチガチなったり、体がガタガタ震えます。ほとんどの人が経験したことがあると思います。

人の体温は、季節や場所問わず、36.5度付近で一定に保たれたいます。暑い時には汗を出して体を冷やし、寒い時は身体を丸めたりして体温を上げようとしているからです。
寒い時に体がガタガタ震えるのも体温を上げようとしているからで、筋肉を収縮させることで熱を発生させています。それでもまだ熱が足りないときには、さらに筋肉を収縮させます。このさらなる筋肉の収縮により、歯がガタガタなったり、鳥肌がたったりします。

また、怖いときに震えるのも同じように筋肉の収縮によるものです。熱を発生させておいて、いざという時にすぐ動きだせるようにしているのです。
posted by ぽすとまん at 13:56| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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