2015年12月21日

竹は木?草?

竹は木なのか草のなのか考えたことがあるかもしれません。

実は竹は木でも草でもありません。
竹は竹なのです。
あえて言えば、竹は稲やススキの仲間です。茎が地上にでたら、木のように年々太くなっていくことはない事が共通点です。植物学的に言えば単子葉植物となります。

竹は成長スピードが速く、熱帯地方では1日に50㎝も伸びたという記録もあります。
posted by ぽすとまん at 09:55| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

寒いと体が震える理由

寒いと歯がガチガチなったり、体がガタガタ震えます。ほとんどの人が経験したことがあると思います。

人の体温は、季節や場所問わず、36.5度付近で一定に保たれたいます。暑い時には汗を出して体を冷やし、寒い時は身体を丸めたりして体温を上げようとしているからです。
寒い時に体がガタガタ震えるのも体温を上げようとしているからで、筋肉を収縮させることで熱を発生させています。それでもまだ熱が足りないときには、さらに筋肉を収縮させます。このさらなる筋肉の収縮により、歯がガタガタなったり、鳥肌がたったりします。

また、怖いときに震えるのも同じように筋肉の収縮によるものです。熱を発生させておいて、いざという時にすぐ動きだせるようにしているのです。
posted by ぽすとまん at 13:56| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

体中で一番敏感なところはどこ?

ここでの敏感の定義は、「2つの点を識別できる」です。
2点と識別できるその距離によって敏感度合を決めます。

まず、最も敏感ではないところは、背中です。
背中は、2点を同時に触ったときに、2つの点の距離が5センチ以上離れていないと2点だとわかりません。
5センチ以内だと大きな1点だと感じてしまうのです。

よく使う指先はというと、2点の距離が2ミリ以上離れてないと2点だとわかりません。背中よりは、だいぶ敏感ですね。

では、本題の1番敏感なところはというと…舌の先です。
舌先は、2点の距離が1ミリであれば、2点と判断できます。確かに、舌で歯の隙間に触れると、目に見えるより隙間が大きく感じることがよくあります。
posted by ぽすとまん at 10:00| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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