2015年12月15日

体中で一番敏感なところはどこ?

ここでの敏感の定義は、「2つの点を識別できる」です。
2点と識別できるその距離によって敏感度合を決めます。

まず、最も敏感ではないところは、背中です。
背中は、2点を同時に触ったときに、2つの点の距離が5センチ以上離れていないと2点だとわかりません。
5センチ以内だと大きな1点だと感じてしまうのです。

よく使う指先はというと、2点の距離が2ミリ以上離れてないと2点だとわかりません。背中よりは、だいぶ敏感ですね。

では、本題の1番敏感なところはというと…舌の先です。
舌先は、2点の距離が1ミリであれば、2点と判断できます。確かに、舌で歯の隙間に触れると、目に見えるより隙間が大きく感じることがよくあります。
posted by ぽすとまん at 10:00| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

今年のインフルの特徴

インフルエンザの本格的な流行は年末から年明け以降になりそうです。10月頃に流行ったインフルエンザは、数年前に流行した新型インフルエンザと同様のAH1という型が検出されました。なので今シーズンのインフルエンザはこのAH1タイプが流行すると予想されます。

インフルエンザの症状は、突然の発熱、倦怠感、節々の痛み等があります。それに加え、新型インフルエンザは、喘息や糖尿病の持病がある人がかかると肺炎などを起こしやすく、重症になることが確認されています。喘息などの持病を持っている人は十分注意してください。

インフルエンザは発熱後すぐに検査しても、検査が早すぎて陽性にならない事が多いです。熱が高くても意識がしっかりしていて水分が取れるなら、焦らず病院に行ってください。

タミフルは異常行動が報告されたため、原則10代の子どもには使用しません。タミフルの代わりに使用されるのはイナビルやリレンザなどの吸入するタイプの薬です。この場合、投与し始めは異常行動がないか観察をする必要があります。また、アレルギー症状も報告されていますので、湿疹など症状が出た場合は早めに医師に相談してください。持病がある方は重症になりやすいので、医師とよく相談して薬を使いましょう。
リレンザは乳糖が入っているため、乳糖アレルギーだという人には10代でもタミフルが処方されます。薬剤に対するアレルギーがある方は、医師に伝えましょう。

最近ではタミフルに耐性があるインフルエンザもあります。熱が長引いたりぐったりしている場合は、早めに受診してください。

インフルエンザの予防は、ワクチン以外にも手洗いマスクで日頃から感染を防ぐことが重要です。
外出して帰ってきたら、手洗いうがいをしましょう。

正しい手の洗い方
①流水で手を濡らし、石鹸をつけて手のひらをよくこする。
②手の甲をこする
③指先と爪の間を、もう一方の手のひらにあてこする
④指の間を洗う
⑤親指をもう一方の手のひらで包んでねじり洗い
⑥手首を洗う
posted by ぽすとまん at 10:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

干しシイタケを戻す時に入れたい調味料

干しシイタケを早く戻し、うまみの流出も防ぎたい!
それができる正しい戻し方は、「ぬるま湯に砂糖をひとつまみ入れる」というものです。

冷たい水よりも、ぬるま湯の方が早く吸収されます。戻すのにかかる時間が少ないほど、うまみの流出も防げます。ですがお湯を吸収しすぎても、シイタケがブヨブヨになってうまみが減っていきます。
それを防ぐのが砂糖です。砂糖を加えることで戻し湯の浸透圧を少し高めて、水を吸収しすぎるのを抑えることができます。

浸透圧を高めるなら、砂糖ではなくて塩でもいいのではないか?
実は、塩ではだめです。なぜなら、塩は浸透圧は砂糖の10倍で高すぎるため上手くできないからです。
砂糖をひとつまみ。これが1番効果的です。
posted by ぽすとまん at 15:48| Comment(0) | 料理の+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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